KinKi Kidsの堂本光一(32)が主演する人気ミュージカル「Endless SHOCK」(作・構成・演出ジャニー喜多川)の製作発表が26日、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京で開かれた。来年1月7-31日に福岡市の博多座、2月7日-4月30日に東京・帝国劇場で上演。13年目で初の地方進出、4カ月のロングランに挑む。光一のリクエストで米国の人気振付師トラビス・ペインさん(40)も参加し、SHOCKはさらに進化を遂げる。
- 10月 27 週四 201123:55
「Endless SHOCK」2012 製作発表
KinKi Kidsの堂本光一(32)が主演する人気ミュージカル「Endless SHOCK」(作・構成・演出ジャニー喜多川)の製作発表が26日、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京で開かれた。来年1月7-31日に福岡市の博多座、2月7日-4月30日に東京・帝国劇場で上演。13年目で初の地方進出、4カ月のロングランに挑む。光一のリクエストで米国の人気振付師トラビス・ペインさん(40)も参加し、SHOCKはさらに進化を遂げる。
- 10月 03 週一 201122:07
GP Special 9・10月号
- 5月 30 週一 201123:40
Marching J 野球大会
ジャニーズ事務所が東日本大震災復興支援として企画したチャリティー野球大会が29日、東京ドームで行われ、KAT―TUNの亀梨和也(25)がMVPを獲得した。
最年長となるV6・坂本昌行(39)から、SMAP・中居正広(38)、KinKi Kids・堂本光一(32)、タッキー&翼らが紅白に分かれて熱戦を展開。試合は、亀梨が先発マウンドと4番打者を務めた白組が10―9でサヨナラ勝ち。投げては100球を超える完投、打ってはサヨナラ打と大活躍。ひじの痛みを抑えるため鎮痛剤6錠を飲みながらの熱投となったが「最終回は本気出しました。みんなでプレーすれば大きな力になるんだと感じました」と気持ちよさそうに汗をぬぐった。
KAT―TUNは、今年5月から夏にかけて全国5大ドームツアーを予定していたが、各ドームが震災の影響で使用が困難になったことから、来年以降に延期。また7月に川崎のコンビナートで予定していた野外ライブも会場が近隣住民の避難場所に指定されていることなどから中止が決定した。年内はファンミーティングなどを計画しており、亀梨は「どんな形でもイベントができれば」と抱負を語った。
会場には満員のファン約4万5000人が集合。収益のすべてを同事務所の基金「Marching J」に充てる。
亀梨サヨナラMVP 中居・慎吾対決も
SMAP中居正広(38)らジャニーズ事務所所属タレント総動員のチャリティー野球大会が29日、東京ドームで開催された。同事務所が行う東日本大震災被災者支援プロジェクト「Marching J」の一環で、4月の募金活動に続く同プロジェクト第2弾として行われた。中居のほか、V6坂本昌行、長野博、KinKi Kids堂本光一、タッキー&翼ら約200人が参加した。
事務所の野球大会は、09年の同所での大運動会以来。チャリティーとしては、04年に新潟県中越地震支援で行って以来となる。始球式には、打者として香取慎吾が特別参加。マウンドには中居が上がるSMAP対決で、4万5000人を喜ばせた。
MVPはKAT-TUN亀梨和也。投手として先発し、9失点と苦しみながらも7回を完投。打ってはサヨナラ内野安打を放つなど、投打にわたり活躍。小6の時、少年野球世界大会に選抜チームの一員として出場した実力を見せつけた。
今回は各賞賞金は一切なし。「賞金は義援金に回してほしい」と参加者一同の意見で決定した。亀梨は09年の運動会でも、野球のMVPに選出。賞金100万を獲得している。今回の賞品はトロフィーの“名誉”だけだったが、「今回、賞金は寄付という形にしたいと思い、いらないと思っていました。(賞金なしは)当たり前だと思います」とサラリと答えた。中居は「SMAPはオレ1匹(の出場)だけど、お前らの笑顔、オレ絶対忘れねー。サンキュー」とおどけながらあいさつし、会場を盛り上げた。
◆主な参加者 SMAP中居正広、KinKi Kids堂本光一、V6坂本昌行、長野博、タッキー&翼、NEWS小山慶一郎、手越祐也、増田貴久、KAT-TUN、Kis-My-Ft2、A.B.C-Z、内博貴、中山優馬、森本慎太郎、B.I.Shadow、B.A.D.、田中樹
[2011年5月30日12時34分 紙面から]
- 5月 17 週二 201123:34
堂本光一主演『Endless SHOCK』の2012年公演が決定 福岡・東京で4カ月連続公演
フライングなど、大規模な舞台装置が必要なため帝国劇場でのみ上演されてきた舞台だが、改装工事により帝国劇場とほぼ同じ演出が可能であると分かり、博多座での公演が決定したという。
福岡公演は1月7日(土)から31日(火)まで、東京公演は2月8日(水)から4月30日(月・祝)までを予定。
堂本光一「SHOCK」4カ月連続上演
- 3月 02 週三 201123:04
帝国劇場 100周年 2011/03/01
1911年3月1日に開場した帝国劇場が1日、開場100周年を迎え、都内で行われた感謝パーティーに「Endless SHOCK」出演中の堂本光一(32)、植草克秀(44)、内博貴(24)をはじめ、記念イヤーのキャスト陣が勢ぞろいした。
「SHOCK」で帝劇単独主演公演数の記録を持つ光一はこの日も舞台に立ち、節目のカーテンコール後に来場。04年に頭部を負傷した際、入院先の病院から帝劇に通ったことを初めて告白した。帝劇とともに歩んできた光一は「まさにこの日にステージに立て、特別な思いがある。11年、自分にとって人生の3分の1を過ごした場所。仕事も、人格形成においてもいろんなことを学んだ。これからもこの舞台に立てるよう努力したい」と伝統の劇場に感謝した。
1月に100周年のオープニングとして「新春 滝沢革命」を演じた滝沢秀明(28)、中山優馬(17)、9月に「DREAM BOYS」に主演する亀梨和也(25)らも駆けつけた。滝沢は「帝国劇場は夢のステージ。自分も100年の歴史に参加できたことがうれしい」と喜びをかみしめた。
- 2月 12 週六 201121:15
Endless SHOCK 2011 演劇評論
Endless SHOCK 2011.02 帝国劇場
「凄絶」、という言葉が頭に浮かんだ。一幕の幕切れに主演の堂本光一が激しい立ち回りの後で、二十段以上ある階段を転げ落ちる。俗に言う「階段落ち」である。その前に、抜き身の刀で激しい大立ち回りをし、激しい呼吸の音がマイクを通して聞こえて来る。その中で、一幕の最大の見せ場となる階段落ちがある。一見、華奢にも見えるこの青年が、疾走を続け11年目を迎えた今回の「Endless SHOCK」で上演回数も800回を超えると言う。毎年、いろいろな部分に手を入れながらバージョン・アップを重ねて来た舞台である。2000年に、彼が「MILLENNIUM SHOCK」で帝国劇場の史上最年少座長を勤めた折に、「演劇界の潮流が変化している」ことを感じたが、今やそれは大きなうねりの一つになった。
折から、今年は帝国劇場開場100周年という記念すべき年に当たる。開場記念日に当たる3月1日は、この舞台の上演中でもある。この舞台のテーマが「Show must go on」であるのと同様に、帝国劇場もまた、100年もの歳月を走り続けて来た劇場である。考えてみると、100年の歴史の中で、私は約40年にわたり客席の人となっている。もちろん、すべての公演を観ているわけではないし、帝国劇場の一世紀に及ぶ歴史に比べれば、私と帝国劇場の歴史など微々たるものに過ぎないが、それでも多くの名作や心に残る芝居を観て来た。その中の一割以上を、彼は、「SHOCK」を演じ続けている。これは、若いからできる、とか体力があるというだけの問題ではない。もちろん、それらは必須の要素ではあるが、何よりも「座長」として大所帯のカンパニーを引っ張って行くだけの「覚悟」がなくては勤まらない。それを承知の上で走り続けている堂本光一のエンターテイナーとしての魅力が、二か月の公演を満席にするのだろう。
フライングや和太鼓の演奏など、身体をギリギリまで酷使してファンの要望に応え、昨年よりも質の高い物を見せようとする姿勢には好感が持てる。これは同じジャニーズ事務所の植草克秀や内博貴など、同じ志を持つ多くの仲間に囲まれ、支えられているから出来る事でもある。本来、「芸能」の本質はここにある、と私は考える。観客に迎合するのではなく、ギリギリのラインでどこまで観客を満足させ、次への期待につなげるのか。文章にしてしまえば非常にシンプルだが、これを実行するのは至難の技、とも言える。人間にはどうしても「狎れ」があり、楽をしたいものだ。しかし、その感情や意識を抑え、観客の期待に応えるのは並大抵のことではない。堂本光一がこの若さにして、帝国劇場の座長を11年間勤めていられるのはここに想いがあるからに他ならない。そういう座長の姿を観ていれば、カンパニーはおのずとまとまり、一つの方向を向く。もちろん、細かな部分を見て行けば、まだまだ修正の余地も一考に値する部分もある。その中で、座長を含めたカンパニー全員が今日より明日、今年より来年への成長を目指し、努力していることが観客にとの間に呼応するのだろう。メンバーの中では、内博貴が昨年の七月の舞台よりも格段に存在感を増し、スケールが大きくなったことを書いておこう。死に物狂いの一ヶ月が大きく成長させたのだろう。昨年の舞台で垣間見えた戸惑いや遠慮のようなものがなくなった。心理的にも大きく成長を遂げた証拠である。
帝国劇場の百年は、日本の演劇シーンの百年の象徴とも言えるのだ。
- 2月 05 週六 201123:59
堂本光一ミュージカルが帝劇100歳飾る
00年の初演以来、チケットは毎年即日完売。帝劇きっての人気ミュージカルは3月31日までの約2カ月間行われ、帝劇100歳の誕生日にあたる3月1日も飾ることになる。開幕直前に会見を行った堂本は「責任を背負ってやらないといけないと思っています」と気を引き締めた。
[2011年2月5日20時6分]
- 12月 12 週日 201023:37
「Endless SHOCK」の制作発表
堂本光一(31)が16日、主演ミュージカル「Endless SHOCK」(来年2月5日開幕、東京・帝国劇場)の制作発表を都内で行った。帝劇は来年開場100周年記念イヤーを迎える。堂本は「記念すべき年に2カ月間公演を行わせていただき、本当にうれしく思います。責任をしっかり受け止め、やらせていただければ」と気を引き締めた。
ヒロインには04年NHK朝の連続テレビ小説「わかば」で主演を務めた原田夏希(26)が起用された。「KinKi Kidsを聴いて育った世代。不思議な気持ちです」と初々しくあいさつした。
この日、堂本には森光子からバラ100本の花束が贈られた。「来年のステージも必ず拝見致します」との森のメッセージが代読された。
- 11月 21 週日 201023:29
「七人の侍」
KinKi Kids堂本光一(31)主演のショー「七人の侍」が世界進出する可能性が出てきた。世界的デザイナー山本寛斎氏が監督・総指揮を務める同ショーは20日、東京・有明コロシアムで開幕。2日間で4公演を行うが、寛斎氏は「世界水準で進めていきたい。今日を出発として、アジアやニューヨークなどの世界へと思っている」と構想を明かした。
同ショーは黒沢明監督の映画「七人の侍」が原作。水200トンを張り詰めたアリーナで、出演者がずぶぬれで宙を舞ったり、立ち回りなどのパフォーマンスを繰り広げる。堂本は「視線の先に世界があるという印象。思い切りやらせていただいて、身を任せたい」と冷静に全力投球を誓った。
堂本は今年で10周年を迎えた主演舞台「Endless SHOCK」(帝国劇場)でも披露する高さ18メートルのフライングをこの日も決めた。「危険なんじゃないかなということもやらせていただき、僕としては助かりました」。同舞台は、堂本、仲里依紗のほか、魔裟斗、上島竜兵、森山開次、池谷幸雄、柄本明が7人の侍にふんし、山本氏、出川哲朗も出演している。
- 11月 04 週四 201023:19
帝劇開場100周年記念公演 堂本光一主演『Endless SHOCK』2011年2~3月に上演
00年に初演され、今年は2・3・7月と3カ月にわたるロングラン公演を行い、10周年、100回目の上演を達成した堂本の代表作。今回も内博貴、町田慎吾、米花剛史、M.A.D.、そして特別出演の植草克秀というメンバーがそろった。
2月5日(土)から3月31日(木)まで。劇場でのハガキ抽選販売の応募受付は、11月9日(火)必着。詳細は公式サイトを参照。

